炭焼きその1

ゴールデンウィークに知人の友人の人が持たれている窯を見学に行ってきました。そのときにもらった 図面 を元にドラム缶をカット

まずはマジックで線をひき、中に水を満たします。油が入っていた缶のため、引火を防止する意味での注水です。

グラインダー でカット。大きな穴は原料の木の搬入口になります。

1斗缶を半分にカットこれは焚き口になります。

細長い穴は焚き口からの火が缶内に入るためのもの。

元々あった口は煙突をつけます。その下に水抜きの小さな穴をつけました。

グレーチングを購入してカット。これは窯の中に敷く物です。

2005/9/18 小屋作り

半年近く放置してましたが、小屋の材料をカットしました。主要な材は懇意にしている材木屋さんが「変色して売れないから」と分けてくれたものを使います。

柱をまとめて、

溝を入れます。ここには後で横桁を入れます。

平らなところで小屋の形に組み立てます

その間に基礎を置きました(置いただけ)

最初に作った小屋型を「 型紙 」にして、たくさんの同じものを作ります。

4枚出来ました。

2005/11/12・13 棟上げ

やっと人手を確保できたので建てました。

屋根には購入した杉板、壁には廃材の板を張りました。とりあえず2日間でここまで完成。

作る順番は下図のとおり

4枚の小屋型を並べて立てます。このとき3人くらい人が必要。

横棒を入れます。横棒にはあらかじめ取り付け位置を示す印と下穴をつけておきます。 固定は全てステンレスのコーススレッドを使いました。 これで各屋根型は平行になりました。

筋交いを入れます。屋根型が垂直に立っていることを確認しながら固定します。 これで小屋が自立しました

残りの横棒を全て入れます。 四隅の柱間隔を測り、平面形状が菱形になっていないか確認します。 菱形だったら、カケヤで叩いて調整します。

屋根棒を入れます。屋根棒は横棒より大きな材を使い、 コーススレッドも多く打ち込みました。

屋根に杉板とトタン波板を張り、壁に廃材の板を張って完成!

2005/12/3 屋根張り

屋根にトタンの波板を張り、棟にはリホーム時にとっておいた丸瓦を載せました (載せただけ)。前日雨が降ったので、濡れた靴でトタン屋根に登るとツルツル滑りました。 危うく落下するところでした。

とりあえず、屋根が出来たので一安心。あとは、窯を中に設置すれば完成。

2006/1/7

周りに廃材を貼り付けて、壁が出来上がる。

釜の周りに杭を立てました。

2006/2/12

横に竹の棒をまわし、

波板を挿入。

作成日: 2006-02-12 00:00:00

炭焼きその1

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