柿畑を歩くと、柿の芽を見つけます。下は芽が出たばかりの状態。
種の皮がついたままです。
葉っぱが開くとこうなります。
毎年、消費できない柿を大量に畑に捨てているのですが、そのために畑にもたくさんの芽が
出てきます。
育てても、大半は小さな実しかつけないそうですが、稀に親よりよい実のなる木が育つそうです。 いわゆる「新品種」ですね。柿が種から実をつけるようになるまで、何年もかかるから、 新品種作ろうとすれば、一生かかるかもしれません。 かってに生えてきたものを放っておいたら、かってに新品種になるだろうかと、現在放置中。
作成日: 2006-07-10 00:00:00
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