川崎市、生田緑地に行きました。目的は主に、緑地内にある日本民家園、 ついでに隣の岡本太郎美術館。
日本中から民家を集めたそうで、有名な白川郷の大きな家もありました。 20軒ほどある民家のいくつかでは、ボランティアの人たちが火を焚いていました。 煙でいぶすのが、建材によいそうです。話好きのボランティアの人につかまって、 1時間近く話し込みました。
面白かったのは下の3つ
左は明り取りの窓で、格子状の板を少しずらすだけで開きます。 防犯もかねているのでしょうか。まん中は雨戸の敷居。丸い木がローラーになっていて、 重い雨戸がスムーズに開け閉めできるようになっています。右も雨戸ですが、 商家の店先についているもので、上に仕舞います。これで店の間口が広くとれるというもの。
岡本太郎美術館。塔の名前は忘れました。
美術館内は親子連れが長い列を作っていました。入って納得。
なぜかウルトラマンが来ていました。
作成日: 2006-07-24 00:00:00
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