パソコンの場合、アプリケーションソフトは購入したりダウンロードしたりしますが、 マイコンの場合は原則として自分でプログラムを作ります。使うのはC言語。 パソコンのアプリケーションソフトは主に人間を相手にしますが、 マイコン の場合は機械や電子部品を相手にするのが大きな違いです。 マイコンをどんな部品に繋げるかによって、プログラムもおのずと変わってきます。 ソフト(プログラム)とハード(マイコンとその周辺装置)には密接な関係があります。
@フォルダの作成
プロジェクトに使うフォルダを新規に作成します。 ここではC:\work\mes\testを作りました。
ACbarの起動
Cbarのショートカットをダブルクリックして起動します。

Bプロジェクトの新規作成
最初はプロジェクトを新規作成します。
(次回からは「プロジェクトを開く」既存のプロジェクトを開きます)
ファイル/プロジェクト新規作成

プロジェクト名をtestとして、保存先をC:\work\mes\testにします。

Cソースファイルの作成
C:\work\mes\test にテキストファイルtest.cを作り、コードを
書きます。今回の中身は下記の通り。
C言語がわからない方はどこか他のHPでお調べください。
int main()
{
printf("Hello Tomosan!");
}
Dソースファイルのプロジェクトへの登録
ファイル/追加、

先程作成したtest.cを選び、追加ボタンを押します。

Eコンパイル
人間の言葉(C言語)からコンピュータの言葉に翻訳します。
実行/コンパイル

成功すると C:\work\mes\test の中に、test.elfというファイルが出来ます。
失敗したら手直ししましょう。
Fファイルが複数ある場合
こんな感じにファイルを登録してゆきます。
将来はライブラリを作りたいものですが、作り方は知りません。

GMESがバージョンアップした場合
OS(MES)にあわせてコンパイルしなおす必要があります(多分)
作成日: 2006-09-24 00:00:00
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