MES覚え書き 7 プログラムの開発

パソコンの場合、アプリケーションソフトは購入したりダウンロードしたりしますが、 マイコン の場合は原則として自分で プログラム を作ります。使うのはC言語。 パソコンのアプリケーションソフトは主に人間を相手にしますが、 マイコンの場合は機械や電子部品を相手にするのが大きな違いです。 マイコンをどんな部品に繋げるかによって、プログラムもおのずと変わってきます。 ソフト(プログラム)とハード(マイコンとその周辺装置)には密接な関係があります。

@フォルダの作成

プロジェクトに使うフォルダを新規に作成します。 ここではC:\work\mes\testを作りました。

ACbarの起動

Cbarのショートカットをダブルクリックして起動します。

Bプロジェクトの新規作成

最初はプロジェクトを新規作成します。

(次回からは「プロジェクトを開く」既存のプロジェクトを開きます)

ファイル/プロジェクト新規作成 

プロジェクト名をtestとして、保存先をC:\work\mes\testにします。

Cソースファイルの作成

C:\work\mes\test にテキストファイルtest.cを作り、コードを

書きます。今回の中身は下記の通り。

C言語がわからない方はどこか他のHPでお調べください。

#include <mes2.h>

int main()

{

printf("Hello Tomosan!");

}

Dソースファイルのプロジェクトへの登録

ファイル/追加、

先程作成したtest.cを選び、追加ボタンを押します。

Eコンパイル

人間の言葉(C言語)からコンピュータの言葉に翻訳します。

実行/コンパイル

成功すると C:\work\mes\test の中に、test.elfというファイルが出来ます。

失敗したら手直ししましょう。

Fファイルが複数ある場合

 こんな感じにファイルを登録してゆきます。

将来はライブラリを作りたいものですが、作り方は知りません。

GMESがバージョンアップした場合

OS(MES)にあわせてコンパイルしなおす必要があります(多分)

日付: 2006-09-24 00:00:00

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