制御パソコン、中継 マイコン 、汎用防犯装置はそれぞれコンピュータですので ソフトウエアを作成し、作業命令を書き込んであります。
制御パソコンのソフトウェア
JAVA言語を使って書きました。パソコンのOSはDebianLinuxです。その他、 データを収納するためにPostgreSqlを連携させています。 JAVA のソースはこちら。
> 動作順序は下記のとおり。
@作業ファイルを読み込む。
A時刻を監視
B指定時刻になったら@指定の作業を実行。
C戻ってきたデータをデータベースに格納。
D指定作業を実行
の動作を繰り返します。作業ファイルは「いつ、どんなことをしてください」 と書いてあるファイルで、人間が読みやすいようにcsvファイル形式にしてあります。 エクセルで作成し、所定の場所に保存すると、ソフトウェアが定期的に読みこみます。
10分ごとに温度と湿度を計測、夜20時から朝7時の間人を検知したら高輝度LEDを光らせる 設定になっています。
Dの指定作業は汎用防犯装置との通信以外の行為で、温度、 湿度をグラフ画像化したりする作業です。
DebianLinuxでJAVAの プログラム を起動時に自動的に動かすには、 下記の手順で設定をします。
@/etc/init.d/のskeltonをコピーして名称変更、bouhanにする。
bouhanの中身変更
| #DESC="some daemon" DESC="bouhan doraemon" NAME=daemon #DAEMON=/usr/sbin/$NAME DAEMON=/var/socie/tomolib/bouhan/bouhan.txt |
| #! /bin/sh source /etc/profile export CLASSPATH=/var/socie/; java tomolib.bouhan.BouhanComm & |
Bランレベル2の後ろのほうに登録
# cd /etc/rc2.d
# ln -s ../init.d/bouhan S99bouhan
S99stop-bootlogd、S99rmnologinより前になるように設定します。
作成日: 2007-04-24 03:00:00
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