2001年4月15日 じいさんの 芋 床作りを手伝いました。
「芋床」というのはサツマ イモ の芽を早く出させるためのもので、 有機物を芋の下にすきこみ、発酵熱で芽を出させるものだそうです。
@地面を掘ります。じいさん、張りきって掘りました。深さは20cmくらい。
以前からここを芋床に使っているそうで、木の枠がしてあります。
広さは1×2メートルくらい。
A穴に有機物を放り込みます。材料は近くにあった(^_^;;花の咲いた大根とカブ。
それから同じくらいのわら。昔は寒いうちに山の下草を刈ってきていれたそうです。
B大根、わら、ともに押しきりで刻みます。大きさは適当。押しきりを使ったのは初めて。
刃が大きくてかなり怖い。手を切りそうだと思っていたら...やっぱり切りました。
でも皮膚を貫通しなかったのでセーフ。
C刻んだものを放り込んだらよく混ぜます。右は混ぜ終わったもの。じいさん曰く、
「わらが入るととても暖かくなる」そうです。保温効果があるのだろうか。
D最後に土をかぶせます。
E山になっているけど、翌日にはかなり低くなるとのこと。この中に芋を植えるのだそうだ。
来週どのくらい暖かいか見に行ってみよう。
作成日: 2001-04-15 09:00:00
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