我が家には猫が5匹もいます。なんで5匹もいるかというと... じいさんのお相手をするためです (本当は避妊手術が遅れて増えてしまっただけなんだけどね(^_^;;)。 みんなじいさんのことが大好きで、畑に出かけるじいさんの後をぞろぞろ付いて行きます。 じいさんが帰ると、猫たちも帰ってきます。反対に私って猫に嫌われる質なようで、 みんな私のことを避けて通ります。何故でしょうね?変な名前つけたのが悪かったかな。
しろ
一番古い猫。94年頃拾ってきました。小猫の頃は白かったので名前をつけました。 今じゃ雑巾色...。他の4匹は兄弟で仲がいいのですが、この猫だけは馴染まず。 いつも他の4匹と距離を慎重に保っています。でも時々曲がり角ではちあわせしたりして... 怒るのはいつもしろの方で、他の4匹は逃げるほうです。先日、 物を飛び越えた他の猫がしろの上に着地してしまい大喧嘩。 止めに入ったじいさんが血まみれになってました(←かなり大袈裟)。
ポットと炊飯器の上はしろさんの冬の指定席。暖かくて気持ちが良いのでしょうね。
我が家ではポットの湯を使ったら必ずロックしておきます。
そうしないとしろが乗ってお湯がジョボジョボ出ちゃいます。
ちび
他の4匹の親猫。97年頃拾ってきましたが、1年足らずで死んでしまいました。 出産後体調が戻らなかったようです。名前は小猫の頃小さかったから(^_^;;つけました。 もっとも、小さな頃は誰彼かまわず噛み付く癖があったので、「猛猫」と呼んでました。 その頃、昼寝の夢うつつの中で何度かこんな声を聞きました。
ごめんください」 (玄関で客の声)
「ニャ〜ァ」 (獲物を見つけて走り寄るちびの声)
「お、かわいいなあ」 (何も知らずに手を出す客の声)
「あ、ちょっ、ちょっと」 (気付いて慌てるばあさんの声)
「いてて!」 (襲われた客の悲鳴)
ちびは今、栗の木の下で眠っています。
こちび
ちびの子供。生まれた頃、性格と毛色が良く似ていたので名付けました。 おねだり上手で、いりこを貰うために台所でよく可愛い格好をしています。 この猫だけ、よく私の膝に乗ってきます。なぜかよく外で野良猫にいじめられてます。
よい写真が撮れなかったので、後日入れます。
虚弱体質
最初は他の名前があったのですが、4匹の中で飛び抜けて成長が遅かったので、 こんな変な名前になっちゃいました。もっとも前の名前も「黒顔1号」だったから、 あまり変わらないのだけれど。成長した今でも一番小さく、しかもよく寝込みます。
避妊手術が余程恐かったらしく、それ以来人間不信になってしまいました。 じいさん以外の人はいつも警戒の目で見ています。でも人間不信はなぜか家の中だけで、 たまに畑で会うと「ゴゴニャ〜」といいながら擦り寄ってきます。なんででしょうね?
炬燵でくつろいでいたところを撮影。ちょっと逃げ腰。
2号
生まれたとき、似た2匹がいたので黒顔1号/2号と名付けました。 外見は似ていたけど性格は正反対、何があっても平然としています。 掃除機から逃げないのはこの猫だけ。人間の食べ物が大好きで、 じいさんの食事中は必ず横にいて、刺身などにありついています。 おかげでかなり太り気味。成人病にならないかと心配しています。 じいさんによく「今度は人間に生まれてこい」と言われたり、 「飲むか」と酒を勧められたりしています。
居間にたたずむ2号。いつもあらぬ方向に視線を漂わせています。
食後のひととき。君はいつも何を考えているのだ? 2号君。
どらえもん
生まれたとき耳が垂れてドラえもんそっくりだったので、こんな名前にしてみました。 私のことが大嫌いで、同じ部屋にいるときは必ずテーブルを挟んで反対側に座ります。 生まれたての頃よく「ドラえもん音頭」を歌って聞かせたのですが、 それがきっかけで嫌われたようです。
あまり外に出ず、いつも家のどこかで「ドテー」と寝そべってます。 私に抱かれるのがとても嫌なのですが逃げるのも面倒くさいらしく、 すぐに捕まってしまいます。
庭にて。私を無視して横切ろうとするどらえもん。不機嫌そうに見えるけど、これが地顔です。
日付: 2001-01-31 09:00:00
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