2001年4月8日 今週末は天気が良くて、暖かいというより熱いくらいです。 こんな日はやっぱり・・・さ・ん・ぽ、が一番。というわけで、出かけてみました。 今回は最近お気に入りの低地地方(私が勝手につけた名前)を歩きます。
右の写真が歩きはじめの地点。小川に沿って歩いて行きます。なんで低地地方かと言うと、
里庄
町は南側と北側に山脈(おおげさ)が走っていて、
そのあいだが盆地のようになっているからです。
で、その盆地の一番低いところがこの小川というわけ。
道端を覗き込んでみると、オオイヌノフグリがまだ咲いている。
隣には仏の座の赤い花が咲いていました。
いわゆる「肥溜め」今ではカエルのすみかになっているらしく、
近づくと「ポチャッ」という水の音がします。
本日の大発見はこの「巨大カメさん」体長30センチくらいありました。
まだこんなのがいたのね。川の水、かなり汚いのにがんばってます。
冬眠から覚めたばかりなのか、ゆっくりと逃げて行きました。
近くに田んぼを耕しにきたおやじがいたので、「こんなに大きな亀がいましたよ」と、
手を広げて言ったところ、「そんなおおきなのがいるのか」大層驚いていました。
ちょっと手を広げすぎたかな。
川の水は、写真じゃよく分からないけど、かなり汚い。
写真奥の方に見える岡には昔船着き場があったそうです。
どのくらいむかしかは...知らない。その頃ここは当然海の底だったわけですね。
春の小川は♪さらさらゆくよ♪という感じの流れ。
田んぼからしみだす水を排水している溝です。
しばらく行くと、両側は休耕田になります。
先週はここで土筆狩りのおばあちゃん二人組に出会いました。
土筆は...すでに1本もなし。すっかり採られたようです。
さらに進んだところ。いったん舗装道路に出ます。
よく写っていないけど左すみにJR山陽本線、その向こうに国道2号線が並行しています。
舗装道路を少し脇にそれたところにある町営貸し農園の「里ちゃん農園」。
なかなかよいネーミングです。出来たばかりでまだ何にもありません。
舗装道路を超えてしばらく歩くと「終点」の町立図書館前
(民家の向こうにちょこっと見えている建物)。
といっても道は直前で切れているので、回り道します。
途中「大内ニコニコ食料品店」の自販機でジュースを購入。のどを潤しました。
図書館で一休みして本を借り、帰りは少し山側の道をたどって帰りました。
作成日: 2001-04-14 09:00:00
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