2001/6/1
先週、じいさん家の畑に遊びに行ったら、新葉が出てました。おいしそうだったので、お茶を作ってみることにしました。図書館に行ってお茶の作り方の書いてある本を探しましたが、詳しく書いてある本は見つからず。なのでとりあえずは適当に作ってみることにしました。作り方は以下のとおり。
1 葉を摘み取る
2 蒸す
3 揉む
4 乾燥させる

お茶の木はこんな感じ。全然手入れされてません。
以前は今は亡きばあさんが時々つんでお茶にしてました。一度飲ませてもらったことがありますが、「とてつもなくまずい」。聞くと、「葉を摘んで干しただけ」とのことでした。それじゃあまずいよねぇ。

摘み取った葉っぱ。本には夜露が消えてから、とあったが、忙しいのでお構いなしに収穫(^_^;;。

蒸し時間は、本によれば「20秒ほど」とありましたが、蒸気が弱いので念入りにしてみました。容器はスパゲッティの鍋を利用。葉っぱの半分を蒸しました。残りは紅茶作り用に発酵させるため、そのまま放置。

蒸しあがったものをひたすら揉む。揉み加減は「疲れる」まで。20分ほどでギブアップしました。だいぶ小さくなりました。お茶のいい香りが手につきました。キーボードをたたいている今も、手からお茶の香りが漂っています。

そして乾燥。食器洗い機を使ってみました。時々開けてかき混ぜながらカラカラになるまで続けます。右は乾燥終了後。

早速試飲。見た目は悪くないが、飲んでみると...うーん。まずくはないが、うまいともいえない。 買ったお茶にはない味が混じっている。以前豆腐を作ったときも思ったのだが、 これが本物の味なのだろうか。 じいさんに飲んでもらったところ、 「うまい〜!」だった。やはり私の味覚が間違っているのだろうか?
ともあれ、お茶作り、じいさんが絶賛したので成功ということにしよう。 手から漂ってくるお茶の香り、嗅いでいるととても気分がいい。 今夜手の香りを嗅ぎながら寝たら、良い夢を見れそうだ。
作成日: 2001-06-01 09:00:00
このページは「ともさん」が個人的に運営しています。