田んぼの手入れ

下が脱穀したもみ。そろそろ脱穀機を引っ張り出して脱穀しようと思っていたところ、 もうじいさんが木槌を使って脱穀してました(写真下の木槌)。 米作り、実はじいさんのボケ防止の目的もあるのです。

写真に写っている猫(2号という名前)がこのあとおしっこしようともみの上で穴を掘りだしたので、 しばきました。

借りている田んぼはこのあたりで「ざぶ田」と呼ばれているものです。地下水位が高く、 いつもざぶざぶと水が出ているため、こう言われるようです。耕運機が入れずらいので、 近所では軒並み休耕田になってしまってまってます。乾燥させるために溝を掘ってみたところ、 雨も降らないのにたっぷり水が染み出ていました。

下は田んぼに使っていない部分。水をせき止めてみたところ、だいぶ水が溜まりました。 深いところは水深5cmくらいあります。この地域を「ともさん私設水生生物保護区」 に指定しました(勝手に)。でも今は冬なので生き物の姿は見当たりません。

この辺りは夏の間、背の高い草が密生していました。刈り取ったところ、 カヤネズミの巣をいくつか見つけました。

これがカヤネズミの巣。以前、はじめて見つけたときは「なんだろう」と思って剥いてしまい、 中からネズミの赤子がチュウチュウいいながら転がり出て、慌てたことがあります。 これはすでに空き家のようです。

作成日: 2001-04-15 09:00:00

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