今年作った蜂舎のおかげで、蜂たちは今年こそ越冬出来そうです。なので来年増える蜂のために巣箱を作っておくことにしました。屋内で使い、移動の必要もないので、オリジナルの巣箱を作ってみました。

なんかかっこ悪いですね...。外枠2個と底板2つで構成してあります。1番下に底板を敷き、その上に外枠2個を重ね、最後にフタならぬ底板をかぶせています。フタを底板と兼用したのは部品点数を減らすためです。それぞれ単に重ねているだけなので、風が吹いたらずれてしまいますが、屋内使用なので問題はありません。雨の考慮もしていません。狭い蜂舎内になるべくたくさん並べたかったので、側面は出っ張りのないようにしました。

フタをはずしたところ。外箱それぞれに巣枠10枚づつ入ります。外枠はホームセンターで購入した1×6材を使いました。板厚19mmで、市販の巣箱より厚いです。底板は6寸の杉板と1寸角の角材を使っています。

上段の外枠をはずすとこんな感じ。群の小さいうちは外枠1つの状態で飼います。

巣枠も自作しました。手間がかかりましたが、材料代約3000円で完成。市販の数分の1の費用で出来ました。
作成日: 2005-01-04 23:09:00
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