何年も剪定していない柿の木がたくさんあるので、今年の冬は剪定をすることにしました。ひとつひとつの木が大きいので冬中剪定することになりそう。
木の上から見た風景。手前が鶏小屋、奥が蜂小屋

こんなに茂ってしまった枝は...

とりあえずこのくらいまで剪定しました。何年か放置して枝が徒長してしまっているので、とりあえず今年は枝を間引き、新しい梢を出し、数年かけて形を整える予定。

枝を切るだけでなく、皮も剥きます。こんな幹は...

赤裸。皮を剥くと虫や病原菌の入る隙間をなくすことになるらしい。農薬を使うよりも何倍も効果があると聞きました。

木を少し小さくして手入れしやすくしようと思い、太い枝も思い切って切りました。

柿の幹にはいろいろな植物が生えていて面白いので、写真に撮ってみました。
下の写真は苔。図鑑を見ても 種 類はよくわからない。実のようなものは胞子の入った袋。

これも苔だろうか

こんな形のものは地衣類という植物だそうだ。サンゴみたいな形をしている。

こちらはアメーバ-のよう。

これは苔かな、それとも地衣類だろうか

小さな洞からは雑草が顔を出している。

作成日: 2005-01-06 21:51:00
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