西洋ミツバチの市販の巣箱はけっこうな値段がするので、自分で作ることにしました。形状をシンプルにし、安くて簡単にできるよう に設計しました。自分専用で、蜂舎内で固定して飼育するため、移動や雨対策は考慮していません。
巣箱1セットで箱2コ、底板2コが必要です。箱は底がなく、継箱と兼用です。底板をまず置き、その上に箱を重ねます。
載せるだけなので、動かすときは気をつけないといけません。蓋は底板と兼用にしましたが、実際には市販品の蓋を 使っています。


底板兼用のフタでは、フタが歪んでしまい、
蜂が隙間から出入りする不具合が出ましたので、新たにフタを作ることにしました。
熊谷養蜂場製のフタが秀逸なので、これを真似て作りました。
このフタは裏面が全面金網張りになっており、ミツバチが無駄巣を作りづらいようにしてあります。
その上の板と隙間が10mmほど空いており、そのまま換気口になっています。
作ったフタがこちら。網とフタに分けました。
こんなふうに二つ重ねて使います。
夏になったらフタをずらし、換気面積を増やす予定。
冬になったら...網を外して暖かい空気を逃がさないようにします。
6×1(140×19mm)×1820 2本 (箱1つ分)
180×12×2000 杉板 (底板用)
30×30角材 (底板用)
完成写真
蓋をはずしたところ
接合部分。現在はネジの数を増やしてます。
巣枠を掛ける部分。
使用中の巣箱。最下段は引き出し式巣箱を使用。
巣箱を開けたところ。
製作編はこちらをご覧ください。
作成日: 2005-10-19 23:15:00 更新日: 2011-05-11 19:24:24
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