ラングストース式巣枠の作り方

自分用に作った図面なのでわかりづらいかもしれませんが、参考になればと思いupしました。

工作手順

A上桟
1 1寸角の角材を用意(1*2寸でもOK)
2 480mmの長さにカット
3 21*26mmに縦挽きする
4 両端をカット 30*12.5
5 溝 幅3mm深さ8mmを入れる

B 縦枠
1 12*180の杉板を用意
2 長さ226にカット
3 幅26にカット
4 φ2穴を3箇所あける

C 下枠
1 12*180板を用意
2 長さ420にカット
3 幅16mmにカット

組み立てた巣枠。

○仕上げ作業

@針金張り

まず、針金の穴にハトメを押し込みます。この作業にはハトメ押し込み棒を使います。

針金を適当な大きさに切り(私の場合、両手を広げた長さがピッタリ必要量になります)、 端を固定します。

あとは針金を順に通してゆき、ピンと張って、端を結べば出来上がりです。作業中に針金の先端で目を突付かないように気を付けましょう。

A金具取り付け

こんな金具を釘で止めます。これは巣板どうしの距離を維持するためのものです。

B巣礎張り

巣礎と呼ばれる蝋製の板を上桟の溝に入れて取り付け、埋線器を使って針金を埋め込みます。これは慣れるまでちょっと熟練が必要になります。 全部埋め込んだら完成です。

部材表

数えてみたら、こんなに部品があります。ちょっと多すぎな感があります。時間があったら部材の少ない巣板を作ってみようと思ってます。

枠材 4
枠止め釘 6
針金 1
ハトメ 6
自距金具 2
自距金具止め釘 10

作成日: 2005-08-21 16:56:00

ラングストース式巣枠の作り方

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