ラングストース式巣枠の図面(1×6使用)

去年作った巣枠は、市販の寸法をそのまま使ったので、材料の切り出しに時間がかかりました。今年は一部1×6材を使って、安く簡単に作れるよう寸法をちょっと変えました。

 といっても変わったのは上桟だけ。去年は1寸(27mm)×2寸(60mm)×2000mmの角材を半分に切って断面21mm×26mmの角材を作りましたが、今年は

19mm×140mm×1820mmの6×1材と呼ばれるホームセンターによく置いてあるものを使います。断面は19mm×25.5mmと、ちょっと小さくなります。

 下のようにカットすると、1本の6×1材で15本の上桟が切り出せることがわかります。ちなみに6×1材は近くのホームセンターで315円で売られており、最近は巣箱などもこの材を使って作っています。他のものは幅6寸(180mm)の杉板を使います。

作成日: 2005-10-20 08:03:00

ラングストース式巣枠の図面(1×6使用)

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