100年前の
養蜂
書、「実験養蜂新書」で解説されている
日本ミツバチ
の
巣箱
を
3次元モデルにしてみました。
こんな感じ。
右は本に載っていた図。左は私が本の寸法どおりに作ったモデルです。
ずいぶん感じが違いますね。背が高くてなんだかお稲荷さんみたいです。
半分に切るとこんな感じ。面白いのは巣の底で、まん中に道板があり、端の
方は網張りにして巣屑を落とすようになっています。
巣枠の底部と巣箱の底の間が広いのも面白いですね。こんなに隙間があると
枠の外のした部分に無駄巣ができてしまうと思いますが...
巣箱と枠の横の隙間もとても少ないです。この隙間では
ミツバチ
は入れませんが...
スムシが入ってしまいそうな予感。
時間があれば実際に作ってみたいのですが、今年は無理かも。今年の春は3年間の
長距離単身赴任からやっと開放されて普通の単身赴任に変わる予定なので、ミツバチ
の相手をする時間が増えそうです。
作成日: 2008-02-17 00:00:00
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