万年単身赴任の私。
どうせすぐに引っ越すのだからと、部屋に置く家具は極力なくしてきました。
しかし、「いつまでも単身赴任なのだから」と、気持ちを切り替え、
「部屋を使いやすくしてゆく」という方針に変更しました。
最初に手がけることにしたのが、服を架けるハンガーラック。自作することにしました。
現状、スーツとかズボンとか、その辺に放りだしていたり、カーテンレールに引っ掛けているので
見苦しかったり場所をとったりしているのですよね。心を入れ替えます。
当初は購入しようと思って無印良品へ行ってみたり、ネットショップへ当たってみたりしましたが
、なかなか気に入ったものがありません。グニャグニャだったり、変な材料を使っていて
捨てづらそうだったりします。
そこでやっぱり自作することにしました。木材を使って自分で作れば、改造も出来るし、
最終的に不要になったら五右衛門風呂に放り込んで燃料にも出来ます。なにより頑丈ですしね。
そんなわけで、ハンガーラックを設計。
図面を書くのは大好きのですが、今回は残材がほんの少しで済むように設計できて
(図面の茶色い部分が残材)、とても気分が良いです。
設計図のPDFも公開しています
こちら
再利用や処分がしやすいように木製にしたことは既に書きましたが、
単身赴任で引越しが多いため、引越し時は荷物を入れる箱になるように設計しました。
ここがミソです。
出来上がったハンガーラック兼輸送箱です。
さっそく単身赴任先にもって行って使い始めました。横に渡した丸棒にはシャツなどの上着を掛け、
下の箱には下着や肌着、靴下などを収納します。
なかなか便利です。
引越しの時には、こんな風にフタを閉め、輸送箱として使います。
収納がたくさん出来て部屋が有効に使えるようになりました。
作成日: 2008-06-25 00:00:00 更新日: 2011-06-15 18:38:02
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