柿
の渋はお盆の頃が一番実に溜まるのだそうです
(インターネットのどこかに書いてあった)。なので、盆休みを利用して
作ってみることにしました。
我が家の渋柿を収穫。この木は受粉用のもので、渋を抜いても不味いので、
実はまったく利用していなかったものです。
バケツに一杯収穫。採る気ならもう2,3杯は採れたけど、今回はこれだけ。
2個くらいをジューサーに放り込み、砕きました。実だけでは廻らなくなるので
等量くらいの水も入れました。
潰れたら漏斗の上に敷いた晒しに落として絞ります。漏斗の下には
ペットボトルが置いてあります。
ハイ、おいしい
柿渋
ジュースの出来上がり!
ジャンケンで負けたら一気飲みしてみよう
晒しにたっぷりと柿渋が染み込んだので、日に晒して発色させてみました...
数時間後、
色といい、形といい、使い古したサルマタのように染めあがりました。
素手で絞ったのですが、終わってから手がピカピカ、ツルツルになって困りました。
(一日でとれましたが)爪についた渋は1週間経った今もとれないでいます。
柿渋は通常は1年ほど寝かせ、醗酵が終わってから使うのだそうですが、すぐにでも
使えるそうです。絞った液は翌日にはもう醗酵が始まっていました。
日付: 2008-08-19 00:00:00
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