たまには冒険して面白そうな本を買おうと思い、「Skepmaking」本をamazonで注文してみました。937円なり。
スケップ(skep)というのは西洋の伝統的な養蜂用巣箱のことです。
数日後、受け取りに行ってみてビックリ。一枚のダンボールしかない。
でも空けてみると中から本が(というより冊子が)出てきた。
総ページ数8、ということはページ単価100円以上!。
しかも1〜3ページは裏表紙、巻頭言など、で実質の中身はたったの5ページでした。
こんな本もあるのですね。
読んでみると、スケップの作り方が過不足なく書いてあって、確かにこれ以上はいらないかも。と思いました。
著者の人は年間200個もスケップを作っているそうです。ヘアグラスという草を使って作るそうですが、
髪の毛みたいに細長い草なのですかね。日本で作るなら、やっぱり稲藁がよさそうですね。
時間ができたら、私もSkep作りに挑戦してみたいと思います。この大きさなら、ちょうど日本ミツバチの飼育に
ピッタリな大きさだと思います。
作成日: 2008-10-11 00:00:00 更新日: 2011-08-19 06:37:54
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