天体写真用冷却CCDカメラの製作(CCDの制御 回路編)

 CCDを マイコン で動かします。まずは回路を作ります。

  マイコンから出力される信号は5Vですが、 CCDを動かす信号は電圧が違うので変換してあげる必要があります。 非常に大まかだけど、下のような感じで信号を伝えます。

トランジスタは信号を増幅させるためのもの。DS0026という素子は電圧を変換するためのもの。 実際にはこれにたくさんの抵抗やらコンデンサがつくことになる。

 この部分の回路はCCDCOOKBOOKに載っているとおりに作りました。

  基板上に書いたこの部分のパターン。右側のマイコンから信号が入り、 変換された後左側のCCDへ送られる。

作成日: 2003-01-31 00:00:00

天体写真用冷却CCDカメラの製作(CCDの制御 回路編)

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