天体写真用冷却CCDカメラの製作(ペルチェ素子駆動試験)

ペルチェ素子駆動試験

 ペルチェ素子制御してみました。以前書いた関数を使ってみたところ、素直にペルチェ素子が冷たくなった。反対側は触れないほど熱い。 プログラム が失敗なく1発で動くのってとても珍しい。普通は何度も失敗して悩むものなのだが。

 詳しくはこちらをご覧ください。

下は以前にもかいた回路図。抵抗は10KΩを使いました。

 関数は下のとおり。こんなに短ければ一発で動くのもあたりまえかな。

#include <h8/reg3067.h> /*I/Oアクセス用インクルード*/

//DA1端子(CH1-19)に希望の電圧を出力します。

void da1( char d);

//DA1端子(CH1-19)の出力を中止します。

void stopDa1(void);

void da1( char d)

{

DADR1 = d;

DACR = 0x80;

return;

}

void stopDa1(void)

{

DACR = 0x00;

return;

}

日付: 2003-03-11 00:00:00

天体写真用冷却CCDカメラの製作(ペルチェ素子駆動試験)

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