飼い蜂に刺されて病院に運ばれる

アナフィラキシーショック、またやっちゃいましたよ。


5年ほど前にも 日本ミツバチ に首を刺されて運ばれましたが、今日はだいぶ軽くて済みました。 前回は蕁麻疹が全身に出来て、隙間なく出来て、魚肉ソーセージみたいになって 死ぬかと思いましたが、今回は蕁麻疹がたくさん出来ただけ。 呼吸困難にもなりませんでした。


またいろんな人にご迷惑をおかけしました。ゴメンナサイ、反省しています。



前回刺されたときに ミツバチ さんたちと付き合うマナー、三か条を作りました。


1  巣箱 に近づくときは必ず防護服を着る。少なくとも面布はかぶる。
   ミツバチさんたちは、普段は機嫌はいいのですが、時たま悪いときがあり、
   近づいただけで刺されることがあります。首より上を刺されるとアナフィラキシーショック
   がでやすいので、最悪でも首以上を刺されないようにする。


2 一人では決して巣箱を開けない。
   岡の上で飼っているので、刺されて気分が悪くなっても、助けを求めに行く途中で行き
   倒れになる可能性があるため。


3 機嫌が悪いときは決して巣箱を開けない。
   ミツバチさんたちは晴れの日はとてもご機嫌です。きっと自由に飛びまわれるから
   でしょう。雨の日はご機嫌斜め。天気が悪くなる変わり目は極めて不機嫌。
   機嫌が悪いとしつこく刺してきます。


 今日は、2と3を破ってしまいました。この前ひどい目にあってからだいぶ経ち、  油断していたのでしょうね。本当に反省しています。  でも、これからもミツバチさんたちとうまく付き合ってゆこうと思います。
 さて、来週はおいしい蜂蜜を分けてもらうことにしよう。


写真は刺されて腫れた右手です。最初に左腕へもぐりこんだ蜂に刺され、あわてて手袋をはずした 右手をすかさず刺されました。   

作成日: 2009-06-02 00:00:00

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