今年も
ハチミツ
を採りました。
例年であればGWくらいから数回採れるのですが、今年は
越冬できた群がとても小さかったので、花の咲く時期に働き蜂が増えてくれていませんでした。
そんなわけで入梅してからの採蜜になりました。
6リットルくらい採れました。
採蜜作業中の様子。
私の場合、ハチミツをとる場合、
あらかじめ隔王板を使って蜜の溜まった巣板に女王が来ないようにしておきます
(卵を産ませない、卵や幼虫を取り出してしまうから)。
巣板は空き
巣箱
に入れていったん持ち帰り、軒下で作業しています。現場で作業すると
蜂が飛び回るし、足場が悪いし、防護服を着て暑いし、で重労働になってしまいます。
蓋のされたハチミツは、上のフォークのような器具で蓋を取り除いてから遠心分離機にかけます。
以前は蜜刀という刃物を使ってましたが、今では使っていません。
使っている遠心分離機は、巣板を2枚入れる一番小さい物なので、すぐにいっぱいになってしまいます。
こまめにハチミツを取り出しながら作業します。
遠心分離機は手加減して回すことがコツです。力任せにまわすと巣板が壊れます。
たっぷりと蜜の溜まったものは1回で全部採ろうとせず、半分くらい出たところで裏返しにして交互に
取り出し、徐々に軽くして回転速度を上げるようにします。
作成日: 2009-06-16 00:00:00
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