薪割り機の使い方。たまにしか使わないので、使い方忘れてしまいます。
ですので半分自分用のメモ。
下の写真が所有している
薪割り機
。電動油圧式です。電気でポンプを回し、油を送って
ピストンを押し出し、はさんだ薪を割る仕組み。
写真左側の黒い部分が押す方で、薪に隠れて見えませんが、右側に刃が付いています。
薪を挟んでぎゅーっと刃に押し付けて割ります。動きはゆっくりですので比較的安全。
使い始める前に、まず矢印の小さなねじを緩めておきます。エアベントのためだと思います。
使い終わったら忘れずに閉めます。(これを忘れがち)
動かすときは、まず右のボタンを押します(ポンプが動き始める)。
次に、左のレバーを下ろすと、作動油がシリンダーに流れ込み、
ゆっくりと薪を挟みこみます。
今回は主に樫の木を割りましたが、硬くてねばいので、直径15cmくらいより大きなものは
割れませんでした。
下の写真のような木目の入り乱れた木もNG。
完全に割れてくれないものも多数。
別の樹は簡単に割れてくれました。樹種は不明。
スパンと割れる木は弾け飛ぶ場合があるのでちょっと危険です。
木の横にいると飛んだ木に当たってしまいます。
怪我をするほどの勢いではありませんが。
枝の出ているものは、枝を真っ二つにするように割ると、比較的素直に割れてくれます。
今回割った一番太い木はこれ。でも完全には割れませんでした。
樫の木はもっとずーっと太い幹もあるのですが、これはとても割れないので、
山に放置して腐らせるより他なさそうです。おいしいキノコとか生えるとよいのですが。
作成日: 2010-01-07 00:00:00
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