グラフテックのカッティングプロッタを買いました。
↓これ。
以前から欲しかったのですよ。このカッティングプロッタ。
個人的にCAD-CAMシステムが欲しいと思っていたのですが(CAD-CAMとはパソコンで設計したデータを工作機械に入力し、
人の手を介さずに物を作り上げるシステムです)、個人で買えるようなものはなかったのです。
まあ、こんな樹脂製品を作れるオープンソースの例外もありますが。
こちらと
こちら参照
出来上がる製品が「紙」でA4サイズ以内という条件であれば、
このカッティングプロッタもCAMシステムであるといえます(一応)。
なのでこれが欲しかったのです。
で、さっそくパソコンに繋いで専用ソフトを立ち上げ、
とりあえずは以前3D-CADで作った帽子の型紙データを読み込ませてみました。
下の画像は、左のCADから右のカッティングプロッタ専用プログラムにデータを移動させたところ。
取扱説明書を読むと、薄いコピー用紙では切りづらいとのことなので、カットはまた後日試すことにしました。
このCAD-CAMシステム、実用用途としては洋裁の帽子型紙を作ることが一番ピッタリかなと思います。
あとは試作検討用の縮小モデルを作るとか、紙の模型飛行機/凧...うーん買ってはみたけれど、
用途がごく限られるのが悩ましいです。
FabLabJapanという
面白いサイトを見つけました。
FabLab(ファブラボ)とは「3次元プリンタやカッティングマシンなどの工作機械を備えた、
誰もが使えるオープンな市民制作工房と、その世界的なネットワーク」だそうです。
このカッティングプロッタのような手軽な工作機械がいろいろ出てくれば、
誰もが家庭モノ作りを楽しめるようになるのかな?
作成日: 2010-07-07 00:00:00 更新日: 2011-09-22 06:39:19
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