ミツバチの人工分蜂のしかたにかんする考察で
考えた女王蜂育成用巣箱を作りました。「育成用」といっても単に小さな巣箱であるだけのことです。
まずは材料。1×6材4本をホームセンターで購入して切ってもらってきました。
長さ503mm×10本、240mm×2本、250mm×2本で2箱作ります。
巣枠を掛けるための切り欠きをテーブルソーでカットします。
片側だけでよいのですが...あれ、何を勘違いしたのか両側に切ってしまいました。
昨日上は問題ないのでそのまま続行。
側板2枚を張る前の状態が下の図。
出来上がった巣箱。結構簡単に出来ちゃいました。
蓋は、180mm幅の杉板に、反らないように枠をつけた構造。
蜂舎の中で使用するので、いつものように風雨対策は考慮していません。
現在のミツバチ状況は、西洋ミツバチ3群。うち1群は無王状態。日本蜜蜂1群は逃亡してしまっています。
無王群には有王群から子虫のいる巣板を導入して様子を見ることにしました。うまくいけば子虫が新女王に
育つかも。
作成日: 2010-07-20 00:00:00
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