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ひょうたんを乾燥させる方法

自分で栽培した瓢箪を加工して利用するためには、中身を取り出し、乾燥させる必要があります。瓢箪の処理方法について紹介します。


水につけて中身を腐らせる方法

収穫した瓢箪は中身を取り出し、乾燥させてから加工して利用します。
一般的には、収穫した瓢箪の蔓部分に穴を明け、水につけて腐らせ、中身を取り出した後、乾燥させます。
穴はツルの付いていたところに直径10mmくらいのドリルで開けるとよいでしょう。暖かいうちに水に漬けるのがコツです。涼しくなると、いつまで待っても腐ってくれません。中身だけでなく、外側の表皮も腐って剥け、きれいな表面になります。
水につけている瓢箪

しかしこの方法、とても臭いのです。素手で作業すると手を洗ってもなかなか匂いが取れません。近所迷惑にもなりますので、気をつけて作業しましょう。捨てた中身も強烈な悪臭を放ちます。


自然乾燥する方法

収穫した瓢箪をそのまま軒下などにおいておくだけ。手間がかからず、匂いもありません。中身を取り出さない利用方法であれば、 これで良いかもしれません。

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さらに手抜きをするのなら、栽培していた棚でそのまま放置して乾燥させる方法もあります。
自然乾燥している瓢箪


酵素で中身を溶かす方法

ひょうたんごっこという商品を瓢箪の中にいれ、酵素で中身を溶かし出します。穴はあらかじめ明けておきます。これなら匂いはありません。
しかしこのひょうたんごっこ、高いのですよね。
瓢箪が少なければよいのですが、たくさん処理するにはお金がかかりすぎます。

私の場合は...もっぱら水で腐らせています。臭いですが、水はほぼタダですから。

最終更新日: 2012-10-24 05:46:13

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