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二次燃焼機能のある薪ストーブの構造

最近は薪ストーブや、自作のロケットストーブが流行っているようです。
我が家も最近 薪ストーブ 楽天 を入れました。燃料がたくさん必要ですが、家全体が温まって、実に快適です。
家には五右衛門風呂もあるのですが、五右衛門風呂の煙突はすぐに詰まってしまうし、 風呂釜の裏にも煤がついて、定期的に掃除が必要です。
これに対し、薪ストーブはほとんど煤がたまらず、年に1回の掃除で十分です。
この違いは燃焼方式に差があるようです。
2次燃焼機能の付いたストーブの構造について考えてみました。

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五右衛門風呂の構造

まずは日本で従来から用いられてきた方法。 昔は風呂も炊飯もみんな薪を燃やしていました。 五右衛門風呂の構造

焚口兼空気取り入れ口から薪をくべます。火は釜の直下で燃えて直接釜を温めます。
煙は煙突を通って外へ出てゆきます。
問題なのは空気の入りかたです。入口から入るだけなので、火の奥の方では酸欠状態になり、燃えるガスが 発生しても燃えることなく外へ逃げいってしまいます。燃えカスの一部は煙突にくっついて詰まらせます。

最終更新日: 2013-08-30 05:44:05

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